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治療記 -木漏れ日-

関東地方「木枯らし1号」の発表は・・?!2018.11.27

お早うございます、大久保です****

 

早いもので、11月も今週が最後になりました

 

今年は、東京地方の「木枯らし1号」の発表が

未だないようです。

今週30日(金)までに吹かなければ、今年の

発表はなしということになりそうです。

 

月末までの天気図ですと、冬型になるのは北日

本が中心で東日本、西日本は等圧線が広く、風

が強まる状況ではないようです。

39年ぶりの発表なしの可能性が濃厚です。

 

前回(39年前)の冬の東京は、1月と2月は

平年並みの寒さで、全国的ですと、2月が厳し

い寒さでした。

 

 

東京地方の木枯らし1号の定義

・期間は10月半ばから11月末までに限定。

・気圧配置が西高東低の冬型で、季節風が吹く

こと。

・東京における風向きが西北西~北である。

・東京における最大風速が、おおむね風力5

(風速8M/S)以上。

 

近畿地方は定義が少し違うようです。

期間が冬至(12月22ごろ)までです。

最新の長期予報では、西日本や東日本では

暖冬が予想されていますが、今年はどうで

しょうか?

 

暖冬の年は、なにかが起こるといわれています

 

注視していきましょう!!

 

 

それでは・・!!  BY大久保


ips細胞から「再生キラーT細胞の」作製!!2018.11.20

こんばんは、大久保です***

 

札幌では、本日初雪が観測されました。

(昨年より28日遅い観測)

今年は暖冬のようです?

 

さて11月16日、京都大学ips細胞研究所

(CIRA)がヒトips細胞から、がん免疫療法

の効果を高める再生キラーT細胞の作製に成功

したと発表しました。

 

新たながん免疫療法につながる可能性があると

米科学誌電子版に論文が掲載されました。

 

ips細胞からキラーT細胞の作製の課程で細

胞表面に余分な分子が出来て、がんを発見する

能力が低下するという課題がありました。

 

そこで遺伝子を効率よく改変するゲノム編集の

技術を活用し、余分な分子を作る遺伝子を除去

その後、キラーT細胞に変化させた結果、がん

を発見する能力が最大で10倍高まりました。

 

がんの進行を抑える効果が確認でき、副作用の

回避にも有用で、がん免疫療法への実用化が

期待されています。

出展元ヨミドクター

 

 

ここ最近急激に、がん免疫療法に関する話題が

取り上げられています。

 

身体に負担の掛かる、がん三大療法、外科手術

放射線療法、薬物療法(抗がん剤)を見直して

免疫療法への移行を検討して、抗がん剤という

言葉は将来、死語になればと・・!!

 

 

それでは・・!!  BY大久保


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