治療記 -木漏れ日- |首の痛み・交通事故でお困りの方は、草加・越谷、せんげん台のオステ治療室(整体・接骨院併設)にお任せ下さい。

オステ治療室


治療記 -木漏れ日-

肩周辺の痛み(四十肩・五十肩)!!2018.10.30

こんにちは、大久保です****

 

今日も、高気圧に覆われて日差したっぷりの

秋晴れです。少し動いても汗ばむ感じです。

 

 

前回は、ぎっくり腰でしたが今日は肩周辺の

痛みで来院された患者様です。

 

肩周辺が痛くて、腕を挙げられない(洗濯物を

干せない)、腕を自由に動かせない(シャツを

着るのも大変)、特に重いものを持ったわけで

もない、朝起きてから徐々に痛みが出てきたと

のお話でした。

 

原因は、いろいろ考えられますが前回のぎっく

り腰の方と同様、橫寝です!!

 

肘を曲げて、横になり、上半身の体重が腕にか

かり、長い時間その姿勢でいたと考えられます

 

また、

腕を挙げていたのかもしれません。

(腕を挙げると楽ですね)

 

その姿勢だと、肩胛肩と上腕(脇の下)に付着

している肩胛下筋と、少し下の小円筋という

筋肉が緊張して拘縮してきますので、腕を挙げ

たり、後ろに動かそうとすると、制限がかかり

痛みが出てきます。

 

一般的に呼ばれています四十肩・五十肩ですね

肩胛骨周辺の筋肉が緊張して、炎症反応が出る

疾患です。

 

余談ですが、先日肩の痛い60代の患者様に

四十肩・五十肩ですねと告げると、えへっと

照れ笑いしてました(笑)?!

 

肩胛骨周辺の痛みの原因は上部胸椎・頸椎の

歪みからも出てきます。

 

寝姿勢は大事です。

しかし、橫寝やうつぶせ寝にならないことは

難しいことです。

極力避けて、寝返りをたくさんしましょう!!

 

それでは・・!!  BY大久保


突然のぎっくり腰!!2018.10.23

今日も外は暗くなりました、大久保です***

 

 

昨日、一昨日と爽やかな秋晴れでしたが

今日は、あいにくと冷たい雨です(>_<)。

明日は回復して、汗ばむ陽気だそうです、

この時季、温度差が激しいので体調管理を

しっかりと・・!!

 

 

昨日、来院された患者さんです。

日曜日の朝、起きようとした時、腰に激痛

立ち上がることが出来ない、つかまり立ちで

ゆっくりだと立てる状況、

ぎっくり腰ですね(腰の寝違い)!

 

日曜日に、電話がありましたが来院するのも

大変な様子、ぎっくり腰の場合、無理に動かず

まずは安静にして患部を冷やして、炎症反応を

抑えることが優先です。無理をされるとかえっ

て悪化することになります。

神経が落ちついてから治療することをお勧めします。

 

 

翌日(月曜日)奥様に支えられて来院、歩く

のもやっとでした(腰を伸ばせない)。

 

欧米では「魔女の一撃」と呼ばれており、

突然想像もしない激痛がやってきます。

 

いろいろとお聞きしましたが、朝起きたとき

に症状が出現、特に何もしていないとのこと、

ぎっくり腰の原因は人によりけりですが、

腰に異常なストレスが掛かっているときに

発症します。

 

普段と違うことは、前日に一日中たってる状態

で、仕事をされたそうです。

たぶん腰にいつもと違う負担がかかり夜就寝中

に橫寝をして(足を4の字で)、朝方ほとんど

動かずそのままの寝姿勢だったのではと考えら

れます(目覚まし時計で覚醒?)

 

痛みの部位は主に骨(ゆがみ)と筋肉(緊張)

に分けられて両方に出現だと大変です。

 

昨日の方は、筋肉に緊張は見られませんでした

腰椎に動きがなく、ロックされていました。

左の腰椎は屈曲障害で右側は伸展障害でした。

腰仙関節も動きが良くなかったですね。

治療は寝姿勢の形、右足を伸展で左は屈曲

(足4の字)で治療をして、骨の動きが出て

痛みは改善しました。

寝姿勢は大事です。寝返りはたくさんしましょう!

 

 

帰りは普通に歩けて奥様と一緒に笑顔で帰られ

ました

 

ぎっくり腰の場合、初期段階は無理に動かず、

絶対安静にして患部を氷嚢で、1~2時間

冷やすことが大事です。

 

神経が過敏になっているときは、まず炎症を

抑えることです。

 

アイシングで落ちついてから治療です!

 

それでは・・!!  BY大久保



ページの先頭へ戻る