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治療記 -木漏れ日-

突然のぎっくり腰!!2018.10.23

今日も外は暗くなりました、大久保です***

 

 

昨日、一昨日と爽やかな秋晴れでしたが

今日は、あいにくと冷たい雨です(>_<)。

明日は回復して、汗ばむ陽気だそうです、

この時季、温度差が激しいので体調管理を

しっかりと・・!!

 

 

昨日、来院された患者さんです。

日曜日の朝、起きようとした時、腰に激痛

立ち上がることが出来ない、つかまり立ちで

ゆっくりだと立てる状況、

ぎっくり腰ですね(腰の寝違い)!

 

日曜日に、電話がありましたが来院するのも

大変な様子、ぎっくり腰の場合、無理に動かず

まずは安静にして患部を冷やして、炎症反応を

抑えることが優先です。無理をされるとかえっ

て悪化することになります。

神経が落ちついてから治療することをお勧めします。

 

 

翌日(月曜日)奥様に支えられて来院、歩く

のもやっとでした(腰を伸ばせない)。

 

欧米では「魔女の一撃」と呼ばれており、

突然想像もしない激痛がやってきます。

 

いろいろとお聞きしましたが、朝起きたとき

に症状が出現、特に何もしていないとのこと、

ぎっくり腰の原因は人によりけりですが、

腰に異常なストレスが掛かっているときに

発症します。

 

普段と違うことは、前日に一日中たってる状態

で、仕事をされたそうです。

たぶん腰にいつもと違う負担がかかり夜就寝中

に橫寝をして(足を4の字で)、朝方ほとんど

動かずそのままの寝姿勢だったのではと考えら

れます(目覚まし時計で覚醒?)

 

痛みの部位は主に骨(ゆがみ)と筋肉(緊張)

に分けられて両方に出現だと大変です。

 

昨日の方は、筋肉に緊張は見られませんでした

腰椎に動きがなく、ロックされていました。

左の腰椎は屈曲障害で右側は伸展障害でした。

腰仙関節も動きが良くなかったですね。

治療は寝姿勢の形、右足を伸展で左は屈曲

(足4の字)で治療をして、骨の動きが出て

痛みは改善しました。

寝姿勢は大事です。寝返りはたくさんしましょう!

 

 

帰りは普通に歩けて奥様と一緒に笑顔で帰られ

ました

 

ぎっくり腰の場合、初期段階は無理に動かず、

絶対安静にして患部を氷嚢で、1~2時間

冷やすことが大事です。

 

神経が過敏になっているときは、まず炎症を

抑えることです。

 

アイシングで落ちついてから治療です!

 

それでは・・!!  BY大久保


第八回健康講座「からだ大学」の報告2!!2018.10.16

外はすっかり暗くなりました、大久保です。

 

昨日の朝、富士山は山頂から中腹まで雪に覆わ

れ、麓の富士吉田市が富士山の「初雪化粧」を

発表しました。

初冠雪とは別に雪化粧(山頂から中腹まで、

雪に覆われた雪景色を目視で確認)

冬に向けて、おめかしを始めました!

 

 

さて、前回の続きです。

 

本庶佑特別教授と立花隆氏との対談で気になる

記事がありました。

 

オプジーボの臨床試験が2006年、アメリカ

から始まり2012年6月に、欧米ではその効

果がマスコミで取り上げられ、大騒ぎでしたが

残念ながら日本では話題になりませんでした。

 

10月1日ノーベル賞発表前日(9月30日)

当グループ主催の健康講座では、

宗像久男 医師 他のがん治療に関する講演

内容が紹介されました。

 

タイムリーな講演でした。

日本のがん三大治療

外科手術・薬物療法(抗がん剤)・放射線治療

の問題点。

特に抗がん剤については衝撃的でした。

 

欧米では1990年代から、がんで死亡する

人が減少しています、アメリカは抗がん剤を

使わない国になりました。

 

OTAレポート

アメリカ国立がん研究所(NCI)はショッキ

ングな事実を公表しました。

1985年アメリカ下院議会で、同研究所の

デビィタ所長が抗がん剤による化学療法は、

無力だと衝撃発言を行いました。さらに

NCIは1988年、抗がん剤は強い発ガン物

質であり、投与すると他の臓器に新たながん

を作ってしまうと、発表しました。

 

アメリカの最高機関が、抗がん剤は増がん剤

であることを認めました。

さらにアメリカ政府の技術評価機関(OTA)

がこれまで推奨されてきた、がんの三大療法

が無効であったと断定するレポートも発表し

ました、これがOTAレポートです。

 

このショッキングなレポートは日本の

「がん学会」にも大きな衝撃を与えました。

しかし、何故かOTAレポートは日本では一切

マスコミ報道されていません。

 

前述の本庶教授と立花隆氏との対談でありま

した、オプジーボの臨床試験も、当初日本で

は話題になっておりません?!

 

現在アメリカの、がん医療界では急激にがん

三大医療から代替療法へと移り、がん死亡者

が毎年3000人ずつ減少してきています。

 

対して、日本はどうでしょう、年々増加して

います!

抗がん剤治療の問題点を厚労省や医療関係者

の方は認識しているそうです。

なのにどうして・・??!!

 

日本の年間医療費は今や40兆円を超えて、

毎年1兆円、増加しています。

この現状を真剣に考えてほしいものですね!

 

それでは・・!!  BY大久保



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