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治療記 -木漏れ日-

第八回健康講座「からだ大学」の報告2!!2018.10.16

外はすっかり暗くなりました、大久保です。

 

昨日の朝、富士山は山頂から中腹まで雪に覆わ

れ、麓の富士吉田市が富士山の「初雪化粧」を

発表しました。

初冠雪とは別に雪化粧(山頂から中腹まで、

雪に覆われた雪景色を目視で確認)

冬に向けて、おめかしを始めました!

 

 

さて、前回の続きです。

 

本庶佑特別教授と立花隆氏との対談で気になる

記事がありました。

 

オプジーボの臨床試験が2006年、アメリカ

から始まり2012年6月に、欧米ではその効

果がマスコミで取り上げられ、大騒ぎでしたが

残念ながら日本では話題になりませんでした。

 

10月1日ノーベル賞発表前日(9月30日)

当グループ主催の健康講座では、

宗像久男 医師 他のがん治療に関する講演

内容が紹介されました。

 

タイムリーな講演でした。

日本のがん三大治療

外科手術・薬物療法(抗がん剤)・放射線治療

の問題点。

特に抗がん剤については衝撃的でした。

 

欧米では1990年代から、がんで死亡する

人が減少しています、アメリカは抗がん剤を

使わない国になりました。

 

OTAレポート

アメリカ国立がん研究所(NCI)はショッキ

ングな事実を公表しました。

1985年アメリカ下院議会で、同研究所の

デビィタ所長が抗がん剤による化学療法は、

無力だと衝撃発言を行いました。さらに

NCIは1988年、抗がん剤は強い発ガン物

質であり、投与すると他の臓器に新たながん

を作ってしまうと、発表しました。

 

アメリカの最高機関が、抗がん剤は増がん剤

であることを認めました。

さらにアメリカ政府の技術評価機関(OTA)

がこれまで推奨されてきた、がんの三大療法

が無効であったと断定するレポートも発表し

ました、これがOTAレポートです。

 

このショッキングなレポートは日本の

「がん学会」にも大きな衝撃を与えました。

しかし、何故かOTAレポートは日本では一切

マスコミ報道されていません。

 

前述の本庶教授と立花隆氏との対談でありま

した、オプジーボの臨床試験も、当初日本で

は話題になっておりません?!

 

現在アメリカの、がん医療界では急激にがん

三大医療から代替療法へと移り、がん死亡者

が毎年3000人ずつ減少してきています。

 

対して、日本はどうでしょう、年々増加して

います!

抗がん剤治療の問題点を厚労省や医療関係者

の方は認識しているそうです。

なのにどうして・・??!!

 

日本の年間医療費は今や40兆円を超えて、

毎年1兆円、増加しています。

この現状を真剣に考えてほしいものですね!

 

それでは・・!!  BY大久保


第4のがん免疫療法・「オプジーボ」Ⅱ!!2018.10.09

こんにちは、大久保です**

 

昨日はハッピーマンデー(体育の日)、

2000年から適用されていますが、

体育の日は、10月10日というイメージ

が強く、まだなじめないですね!

 

さて、前回の続きです。日本では

がんの三大療法として、外科手術・放射線療法

薬物療法(抗ガン剤)が主です。

 

今回受賞したオプジーボと従来の抗ガン剤の

臨床試験を信頼性の高い、ランダム化比較試験

で実施したデータが、2014年11月にア

メリカの医学雑誌「ユーイングランド・ジャ

ーナル・オブ・メディスン」で発表されました

 

臨床試験開始後、1年後までの生存率は、オプ

ジーボを投与された患者で70%、抗ガン剤で

は40%以下でした。

オプジーボ投与では1年4ヶ月後でも、生存率

は横ばいの70%、それに対して抗ガン剤を投

与された患者の生存率は20%を切ってしまい

決定的な違いが出ました。

 

本庶佑特別教授は、これより前、2006年

からアメリカで臨床試験が始まり、がんに効

果があるらしいという噂を、耳にしていて、

その結果は2012年6月に「ニューイング

ランド・ジャーナル・オブ・メディスン」で

発表されて、報告された症例には、治療をやめ

た後2年以上、がんが大きくなっていないもの

が多数含まれていたそうです。

 

この報道に世界中の医療従事者たちがびっくり

仰天しました。

 

2年以上、がんの大きさが変わらない人、小さ

くなる人もいました。

これだけ効果が長続きすることも、従来の抗が

ん剤ではなかったことでした。

 

それで「ウォール・ストリート・ジャーナル」

(2012年6月2日付)は一面で「人類と

がんの長い戦いに終止符を打つ最新研究が始ま

った」と報じて、ヨーロッパのマスコミも大騒

ぎしました。

 

しかし残念ながら、日本のマスコミは全然話題

にしませんでした。

(出展元=文藝春秋2016年5月号)

 

2年前、この最新治療をテーマに、本庶佑特別

教授と評論家の立花隆氏との対談が文藝春秋誌

上で行われました。

その時の貴重なエピソードの数々が電子書籍で

公開されています。

 

祝・ノーベル賞受賞

特別対談

本庶佑(著)、立花隆(著)

がんを消す免疫薬の真実(文春e-Books)

kindle版

 

 

次回は当グループの健康講座です。

日本の現状は・・?!

 

それでは・・!!  BY大久保



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